2019年05月12日

お寿司のシャリきらきら

気付かない方がほとんどなのに
話が長くなり過ぎるので説明を
割愛しておりますシャリきらきら
実は、茶色になるまでしっかり
炒めた淡路島産の玉葱と出汁昆布
を多めに入れて炊いた甘くて美味しい
「玉葱昆布ごはん」
これに三年熟成の赤酢を合わせて
作っております顔1(うれしいカオ)きらきら
朝と夕方、営業時間ギリギリに
炊き上げてお酢と合わせ、シャリが、
やや温かいお寿司をご用意できる
ように心掛けております顔1(うれしいカオ)きらきら
冷めてしまっても玉葱を炒める時の
油分が上手く作用して握っても
固くならない顔1(うれしいカオ)きらきら
最後の最後、まかないまで美味しく
食べられます顔1(うれしいカオ)きらきら

何故玉葱?かというと、極力シャリに
「加糖しない」
と言う勉強会のテーマがおりまして
まぁ何と言いましょう?美学でしょうか?
都会のお寿司屋さんのの酸っぱくて
しょっぱい、酢と塩だけのシャリきらきら
あれを料理屋なりに工夫したら?
と言ったところです顔1(うれしいカオ)きらきら
後は陰陽五行の美学と言いますか、
私は脂っこいネタ、味の濃いネタ、
言わばご馳走をお寿司に仕立てますので、
シャリは何とか精進で…と考えた結果です顔1(うれしいカオ)きらきら
この陰陽五行も賛否あると思いますが
かつてお客様に突っ込まれた経験から
ずーっと気にしているところでして
「時代遅れ」
と言われようとも、そこは譲れない…あせあせ(飛び散る汗)
私のこだわりです顔1(うれしいカオ)きらきら

わりと口うるさい方でも中々
気付かない私どもの玉葱シャリきらきら
イカとか白身とかあっさりした
ネタだったらわかりやすいので
ご興味がおありでしたらスタッフに
申し付けください顔1(うれしいカオ)きらきら
何にでもよく合うことを体験頂きますきらきら
ただその分お料理にボリュームが
出ますことと、忙しい時は出来ない
ことだけご了承ください顔1(うれしいカオ)きらきら
posted by kaiseki-rofuu at 10:13| 日記